なんて読むの!?三国川ダムってどんなとこ?

ダム探訪

今回は新潟県南魚沼市にある三国川(さぐりがわ)ダムを訪問しました。

訪問日:2022年9月10日

基本情報(ダムデータ)

  • 名称    :三国川ダム(サグリガワダム)
  • 所在地   :新潟県 南魚沼市
  • 河川名   :信濃川水系 三国川
  • 型式    :ロックフィルダム
  • ゲート   :選択取水設備鋼製シリンダーゲート、コンジットジェットフローゲート、            コンジット高圧スライドゲート、クレストローラーゲート
  • 堤高・堤頂長:119.5m・419.5m
  • 総貯水容量 :2,750万㎥
  • 着工/完成年 :1987/1994年
  • 管理者   :国土交通省
  • 目的    :洪水調整・流水の正常な機能の維持・水道用水・発電

三国川ダムの特徴

三国川ダムは南魚沼地域にあるロックフィルダムです。この付近には群馬県と新潟県の県境に三国峠があり、こちらは”みくに”と読みますが、ダムは”さぐり”がわと読みます・・・難読ですね。

三国川ダムでは定期的に堤体内の見学案内をしており申し込みをすればダム内部へつながるエレベーターを使いガイドを聞きながら見学することができます。

アクセス

主要道路からの距離道路の荒れ具合訪問難易度
国道17号から12.8km整備されている★1/5

三国川ダムへのアクセスは国道18号線から新潟県道223号線を12km程度南下するとダムにたどり着きます。ダムの付近まで平坦な集落が続いており狭い山道もないため快適に向かうことができます。

石川県道233号線はダム付近まで片側1車線で舗装路が整備されているため、安心して運転をすることができます。

訪問レポート

国道18号線から県道233号線を南下していく途中でロードバイクの集団を追い抜きながらダムに到着しました。少し遅れて先ほど追い抜いたロードバイクの方々がダムに到着。最後の登りが急勾配で大変そうだなと思いながら、私はダムの見学に向かいました。大きなロックフィルダムに驚きながら堤体を観察していると、ロードバイクの団体だけでなくダムの堤体内のガイドに参加するファミリーも多く賑わいを見せていました。ダム管理所内には出入り自由の展示室があり三国川ダムの構造・歴史を学ぶことができました。

【堤体 下流側】

【展望台 入口】展望台は左手階段を上る。見学ツアーは正面エレベーターから堤体内に入る。

【展望台からの景色】

【堤体 上流側】

【堤体上】幅も広くベンチも設置されており遊歩道としても使われている

【洪水吐】

【洪水吐 下流側】幅が広く落差も大きい

ダムカード配布情報

三国川ダムではダムカードを配布している 

※最新の配布状況は公式ホームページから確認してください。

配布場所:三国川ダム管理所及びダム情報館(隣接)

配布時間:8:30~17:15 土日祝年末年始含む

※冬季期間(例年12月~4月)は道路閉鎖のため配布停止

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